すべてのアカウントには、盾マークの付いたこれらのテンプレートが最初から用意されています。カードの星をタップするとデフォルトに設定できます。録音を確定するときにも切り替え可能で、デフォルトが最初に、次に過去30日間でよく使ったテンプレートが表示され、ほかのテンプレートも検索できます。
主観的情報・客観的情報・評価・計画。専門分野に応じた身体検査と、あなた自身の正常所見を反映します。
例を見る1回の録音で2つの記録:SOAPノートと同時に、飼い主向けの退院指示も作成します。
例を見る飼い主との電話内容を簡潔に記録し、そのまま患者の病歴に保存できます。
例を見る飼い主向けに書かれた、わかりやすい自宅でのケア指示。
例を見る診察内容から作成する、受け入れ先の獣医師宛ての紹介状。
例を見る各診療記録タイプの詳細はヘルプセンターをご覧ください。
組み込みSOAPノート
SOAPノートの客観的情報セクションは自由にカスタマイズできます。専門分野を選ぶとPawfectNotesはその分野の身体検査を使用します。さらに各バイタルサインや器官系のデフォルト正常所見を編集すれば、正常所見があなたの書き方どおりに記載されます。
ガイド: 客観的情報のデフォルト正常所見 · 専門分野の設定
マイテンプレート
病院で使っているテンプレートを再現することも、再診・歯科症例・跛行検査用に新しく設計することもできます。作成したテンプレートは、録音するすべてのカルテで使えます。
マイテンプレートで「+ 新規テンプレート」を選ぶか、既存のテンプレートを複製してコピーから始めます。
名前を付けたら「自分のみ」を選ぶか、「病院」を選んで病院の全員と共有します。
セクションを追加し、その中にテキスト項目、バイタルサイン、身体検査を追加します。矢印で並べ替え、✕で削除します。
項目ごとに箇条書き・段落・一文から選べます。1つのテンプレートには見出しと項目を最大150個まで含められます。
「✓ 準備完了」と表示されたら保存します。次のカルテからすぐに使え、☆でデフォルトに設定することもできます。
保存時に各テンプレートを使える人を決められます。あとからいつでも変更できます。
あなただけが使えます。自分の略語、再診、定番の書式に最適です。
病院の全員が使えるので、チーム全体が同じ書式でカルテを書けます。変更できるのは作成者か病院の管理者だけです。
スタッフが獣医師の代わりに録音すると、その獣医師のデフォルトテンプレート、専門分野、言語でカルテが作成されます。
はい、客観的情報セクションをカスタマイズできます。専門分野を選び、バイタルサインと身体検査の正常所見を設定してください。主観的情報・評価・計画は組み込みテンプレートでは固定です。変更するにはテンプレートを複製し、コピーを編集してください。
テンプレートを開いて新規テンプレートを選び、名前を付けてからセクションと項目を追加します。各テキスト項目は箇条書き・段落・一文で記載でき、どのセクションにもバイタルサインと身体検査を含められます。保存すれば次のカルテから使えます。
はい。使える人を「病院」に設定すれば病院の全員が使えます。「自分のみ」のままにすることもできます。テンプレートを変更できるのは作成者か病院の管理者だけです。
オンにすると、言及しなかった身体検査の所見があなたの正常所見の文で記載されます(例:「耳:清潔、分泌物・紅斑なし AU」)。オフにすると空欄のままになります。
1つのテンプレートには見出しと項目を最大150個、名前は最大100文字まで設定できます。
はい。PawfectNotesは41言語でカルテを作成でき、カルテは病院管理ソフトにコピーまたはエクスポートできます。Markdown書式に対応したezyVetにも対応しています。